*夏に使える英語の表現たち*


こんにちは。今年も暑い夏がやってきましたね。私は夏に生まれたこともあり、楽しいイベントが多い夏が一年のうち一番好きです。
皆さんはどのシーズンが一番好きですか?
私の住むバンクーバーでは真夏でも30度を越す日がとっても少なく、湿気も少ないので化粧が溶けて化粧直しをしなきゃ!なんてことはほぼありません。とはいえ、暑すぎて海に飛び込みたくなるような日本の夏が恋しい時もあります。ないものねだりでしょうか(о´ω`о)笑

今回は、4月ごろに書いた”春にちなんだ使える英語表現”の夏バージョンといたしまして、夏に絶対使える便利な表現をご紹介したいと思います。



〜夏の気候や体の症状を表す表現〜


・Summer  夏

・It's too hot today. 「今日は暑すぎるね」

・It's melting hot this summer.「今年の夏は溶けそうなぐらい暑いです」

 ⇒melting hot の他にも、boiling hot「沸騰しそうに暑い」やbaking hot「焼けるように暑い」、burning hot 「燃えるように暑い」などhotに修飾語を補ってあげると、暑さのバリエーションを増やすことができまし、より正確に表すことができますので是非合わせて覚えましょう☆


・Is it 40 degrees today? No wonder it's ridiculously hot. 「今日40度だって?どうりでありえないぐらい暑いわけだ」

 ⇒No wonder.だけだとは「なるほど」と言う意味になります。No wonder +「主語」+「動詞」で「だから〜なんだ」や「どうりで〜なんだ」などと訳すことができます。


・It is very humid, isn't it? 「今日湿気がすごく高いですね」

・The humidity level in Japan is much higher than Vancouver in Canada. 「日本の湿度がカナダのバンクーバーより遙かに高いです」

・It's hot (that) I can't sleep at all. 「暑くて全然寝れません」

・I'm dehydrated. 「脱水症状です」

・I got heatstroke. 「熱中症になりました」

・This hot weather makes me feel dizzy. 「こんなに暑いと頭がクラクラする」

・I'm suffering from the summer heat. 「夏バテに苦しんでいます」

・I sweat a lot. 「私は汗かきです」

・I don't sweat much. 「そんなに汗をかきません」

・I’m all sweaty. 「汗だくです」

・I hate having sticky arms in summer. 「夏に腕に汗をかくのが嫌いです」

 ⇒蒸し暑い日本では、肌に湿気がまとまりついたような感覚がありますよね。stickyでベトベトした汗をかくので、汗のかいたと言うように訳すことができます。



●夏の楽しいイベントに関する表現


・夏休み summer holiday/vacation

・お盆休み Obon holiday

 ⇒お盆は完全に日本独自に文化ですが、英語で訳すとしたらObon holidayとなります。


・I went to the USJ during the summer holiday and I got tanned. 「夏休みにUSJに行って、焼けたの」

・You got a great tan! 「いい感じに焼けたね」

 ⇒日本人は白いことが美だと言われていますよね。しかし北米やヨーロッパでは焼けたブロンズの肌が健康的で美しいとされています。もし海外の友達などがバケーションなどから帰ってきて日焼けしたことを褒めてあげると喜こばれると思います。


・日焼けする suntan/sunburn

 ⇒この日焼けするには2つの言葉があります。Santanはポジティブな意味で使いますが、sunburnは日焼けしすぎて火傷したような意味を持つのでネガティブな意味で使われます。


・キャンプ camping

・キャンプ場 campsite/campground

・I will go camping tomorrow. The campsite is at ABC lake.「明日キャンプにいきます。ABC 湖のキャンプ場です。」

 ⇒at ABC lake 意外にも in/by/close to/around の前置詞を使うことができます。



●鑑賞花火と手持ち花火って同じ英語?


・花火 fireworks

・My boyfriend and I are going to see Yodogawa fireworks from the bank. 「彼氏と土手から淀川花火を見る予定なの」

 ⇒bankは「銀行」という意味で使うことが多いと思いますが、この文面(contexts)では「土手」と言う意味で使われています。私はアメリカとカナダ・香港で花火を見たことがありますが、きちんとストーリーがあり情緒がある日本の花火が1番だと思います。今年で3年目の夏をカナダで越すのですが、夏祭りが恒例の夏行事として育った日本人の私は、やはり浴衣を着て土手に座って楽しむ日本の花火大会が恋しいのです。日本にいると海外に出たくなり、海外にいると日本が恋しくなる・・困ったもんです笑


・They were spectacular . 「壮大だった」

 ⇒花火など華麗なスケールの大きいものなどを見た際に、このspectacularを使って表現することができます。


・手持ち花火 sparkler/toy fireworks

・Let's play with sparkler.「手持ち花火しようよ」

・チャッカマン long lighter/BBQ lighter

 ⇒チャッカ(着火)マンはカタカナですが日本語なので通じません。マッチなんかより安全なので、花火に火をつける為に、ろうそくにBBQ lighterで火をつけることがあるかもしれません。覚えておくと便利ですよ!


・It's lit now!「火がついた!」

・Oh no, it's going out/burning out. 「あ〜火が消えちゃう」



●夏の天敵の蚊に関する表現


・I got bit by a mosquito./I got a mosquito bite. 「蚊に刺された」

 ⇒野外で遊ぶことが多くなる夏は、どうしても避けられない蚊の存在。刺されちゃった時には上記のような表現が使えます。ちなみに英語では”モスキート”と発音します。


・My left arm is itchy. 「右腕がかゆい」

・Try not to scratch. 「掻かないようにしなさい」

・I should put bug spray on (my skin) so that I won't get bitten by mosquitos. 「虫に刺されないようにスプレー振らなきゃ」

・I bought some mosquito coils for the BBQ next week. 「来週のBBQに備えて蚊取り線香を買ったよ」

・I'd like to buy anti-itch cream(ointment).「かゆみ止めを買いたいです」



夏になると、夏休みやお盆を利用して海外旅行に行ったり、海外留学をすると言う方も多いのではないでしょうか?天気がいいと外に出たくなりますよね〜。今年も短い夏を目一杯遊びましょう(*>ω<*)ノ

Have a nice day,

By Peco
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